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戯伝写楽 その9 [戯伝写楽]

こんにちは。

東京は残り2日!
頑張りましょう。

さて、音楽の話を続けます。
内容を知りたくない人は、ホントに読まないでね!



二幕は「浮雲のソロ」で始まります。
これは、花魁の圧倒的な存在感です!映画「吉原炎上」での、名取裕子の花魁道中をイメージした重いビートと、鈴を引きずる音、そして3人娘のセクシーなコーラスが妖艶!!

次は「おせいのソロ」。
元々、次の蔦谷と与七の曲だったモノを、荻田さんが、おせいの為に増やしました。
おせいの天真爛漫、自由奔放な性格が感じられます。

で、「蔦谷と与七」。
打ち合わせの帰り道、日比谷のガード下で楽しそうに酒を飲む人たちを見て、思いついた曲です。
山路さんと東山さんの歌、素晴らしいです!感謝です!

「南畝ふたたび」
稽古場ではヨーデルとも呼ばれていた南畝をテーマを、ここでは4ビートにアレンジ。
個人的に、岸さんの「困った感」が好き。

「おせいと浮雲」
この二人にとって、とても重要な曲ですよ...
二人の歌声が徐々に重なってゆき、大きな波が生まれて、それぞれの思いが決意に変わるんです。
クリスのボーンズが、焦燥感をかき立てています。


写真は、クリスの部屋。
地上180センチにあります。
IMG_1867.jpg

タグ:戯伝写楽
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コメント 3

なおぴよ

初めてお邪魔致します。
橋本さとしさんのファンで『戯伝写楽』を観に行ったのですが、
まったく予習なしで行ったもので、音楽にどきもを抜かされました!
趣味でドラムとかパーカッション(コンガ、ティンバレス、サバール、パンデイロ他)も触ってるもので、
とにかく演奏が気になって、肝心のお芝居に集中できないくらい(笑)
いや、でも、お芝居とも相まって、とにかくすばらしかったです!
DVD買って、またじっくり演奏の方も拝見したいと思いました。

あんなすばらしい演出をされた立川さんてどんな方なんだろうと、
検索してやってまいりました(ついでにmixiも検索しちゃいました(笑))
一言感動をお伝えしたかったもので。。

長々と失礼いたしました!
by なおぴよ (2010-04-16 09:01) 

Sazanka

東京公演、お疲れ様でした!
舞台の充実ぶりが伝わってきます。
(それだけに行けないのが残念ですが・・・。)
来週は大阪公演ですね。
最近は気温の変化が激しいですが、
お体に気をつけて頑張って下さいませ!
by Sazanka (2010-04-17 21:19) 

Darryl

>なおぴよさん

ありがとうございます!
パーカッション好きには、たまらないメンバーだと思います(笑。
さとしさんのラストソロ曲は、何度聴いてもシビれます!
DVDで是非!

>Sazankaさん

ありがとうございます!
みぞれにはビックリしましたね...
by Darryl (2010-04-18 18:33) 

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